2012年04月03日

パンツの穴  晩御飯はチキンソテーだよ!

小学校5年生の時だと思いますが、健康診断がありまして、男子児童は当然パンツ一丁になります。保健室で服を脱ぎ並んでいると、僕の後ろの奴が「あーー○○君のパンツ穴があいている」といいました。えっ うそと僕は思いました。健康診断がわかっていたから一番きれいなパンツを穿いてきたはずなのに.... 体をねじって後ろを見るとパンツに2本のライン上の穴が、しまったと思いました。昨日洗濯したばかりの一番きれいなパンツを電熱ストーブに乗せて乾かして焦がしてしまったのです。そのパンツを捨てればよかったのですが、風呂に入るまえバタバタしていたら、母親がご丁寧に畳んでしまって、それを穴あきパンツと知らずに穿いてしまったのです。こういうことがきつい年頃のこういうことがこたえる性格だった私は、恥ずかしくてしょうがありませんでした。穴を右手で握ったまま不自然な格好で健康診断を受けました。その後のことは何にも覚えていないので、多分さほどの話題にならなかったかなと思います。ただ、僕にとっては今でも記憶に残る屈辱の出来事でした。

今日の晩御飯は、チキンソテーです。塩コショウの味付けだけでシンプルに、付け合わせは、ブロッコリとしめじ炒め、マカロニサラダに蟹カマです。


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2012年04月01日

またまた思い出話

幼稚園の時の思い出です。幼稚園嫌いな子であったことは以前に書きましたが、その日も行くのが嫌でぐずぐずしていて結局遅刻して一人で幼稚園に出かけました。幼稚園は徒歩3分のところにあり、自分の行動範囲内で、親も心配せずに一人で通園させていました。幼稚園は線路際にあり、通園も国鉄(懐かしいなww 今のJR)の線路の横を通っていきます。その日線路では、保守点検のためか何か作業をしていました。作業員の方が何人かいましたが、その中の一人がぼくに気がつくと、近くに寄ってきました。黄色いヘルメットの下のまっくろな顔が印象に残ってます。僕は何か叱られるのかなぁ。と身を固くして立ち止まってしまいました。おじさんは、「ぼうず、10円いらねか?」いわゆる東北訛りで話しかけてきました。そのころすでに小遣いをもらって駄菓子屋に行っていた僕は、10円もらえるのかな、いいのかなぁと思いつつ「うん。」と答えました。「てー出せ」おじさんがいうので、手を出しました。手の上に10円が載るのかと思いきや、手には、何か毛のような感触、「しっかりつかめよ」とおじさんに言われ、とりあえず逃げないようにつかみました。それは生きている雀でした。おじさんは10円でなく、ずーめをくれたのです。雀を手の中に入れて僕はしばらく固まっていました。もし、活発な腕白坊主なら、園でみんなに自慢して見せたりしたでしょう。しかし、その当時大変おとなし勝った自分は、園にもっていく勇気はありません。ただ、せっかくもらったので、そのまま離すのも惜しい気がします。園の手前線路際に花壇がありました。そこの花壇のくぼみに雀を置き、「幼稚園終わるまで待っててね」と声を掛けました。もちろん、帰るころには、雀はいませんでした。

今晩のご飯は塩麹鍋

道の駅で買った、塩麹を鰹出しに入れてみました。
うまかったです。

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posted by やじお at 22:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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